さらに、Special Trackには、世界のダンス・ミュージック・シーンを牽引するDJ/プロデューサー“David Guetta”とのコラボレーション楽曲『What I Did For Love』が追加収録されることも発表し、全14曲の収録曲順も公開された。
約2年ぶりとなるニューアルバム『_genic』は、オリコン週間アルバムランキングで6作連続1位を獲得した『FEEL』以来のオリジナルアルバム。
先日、“全未発表曲”による録りおろし作品であることが発表されたばかりの注目作で、クラシカルなダンスビートやR&Bグルーヴなど、80’s-90’sリバイバルを国内外の気鋭クリエイターと共にカラフルなダンスポップにまとめ上げた最新作だ。
追加収録が発表されたコラボレーション楽曲『What I Did For Love』は、David Guettaの最新アルバム『LISTEN』収録曲で、“David Guettaにとって”最も思い入れのある1曲であり、かつ安室にとってもお気に入りの曲という。
かねてから、水面下では両者のコレボレーション企画が進んでいたが実現には至っておらず、今回改めてDavid Guetta側から新たなフィーチャリング・アーティストとして安室奈美恵がオファーを受け、同楽曲を再レコーディングすることに。この2大スターの奇跡の共演は、両者のファンのみならず全音楽ファンが注目するだろう。
その他にも、アルバム収録曲には豪華クリエイター陣が名を連ねる。
Lady GagaやSelena Gomezらの作品を手がける“Joacim Persson”によるクラシカルなR&Bナンバー『Golden Touch』、KerliやLoreenらダンス歌姫の作品を手がける“Seventyeight Productions”による安室初のバースデー・ソング『Birthday』」、BeyonceやSean Paulらの作品を手がける若き奇才“James "KEYZ" Foye”によるバラード曲『Anything』、Diploと共にMadonnaの作品を手がけるUKアンダーグラウンド・シーンで最注目の新鋭“SOPHIE”による『B Who I Want 2 B feat. U hum sneak it』など、これらのエッジィな面々と安室奈美恵との競演も明かされ、さらにニューアルバムへの期待が高まる。
安室奈美恵 全曲未発表の最新アルバムが試聴可能に
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