「王の顔」 ソ・イングク、チョ・ユニと別れのキス…政略結婚を控えて切ない涙

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。

写真=「王の顔」画面キャプチャー


チョ・ユニがソ・イングクとの別れを決心した。二人は切実な別れのキスをしながら涙を流した。

17日午後に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「王の顔」(脚本:イ・ヒャンヒ、演出:ユン・ソンシク)第9話では、王妃(イム・ジウン)を盾に光海(ソ・イングク)に圧力をかけるキム貴人(キム・ギュリ)の姿が放送された。


すでに東人(朝鮮時代の官僚の派閥の一つ)を敵に回した光海は、唯一の後ろ盾だった王妃まで失ってしまった。光海が宮殿に戻る唯一の道は、強力な人間を義理の父親にする政略結婚しかなかった。


そのため、ガヒ(チョ・ユニ)が先に光海に別れを宣言した。ガヒは3年間抱いてきた光海への誤解と恨みを晴らし、幸せな時間を過ごしていたが、光海の夢と民のため「殿には今、心強い後ろ盾が必要だ。早く婚姻しなさい」と言いながら彼に別れを告げた。


光海は「このように殿を送ってあげるのも運命だ。私と民のためだ」と告白するガヒを切ない表情で抱きしめ、涙のキスをした。


「王の顔」は庶子(正式な婚姻関係にない両親から生まれた子供のうち、父親に認知された者)出身で世子(セジャ:王の跡継ぎ)になり、激しい政争の中で王位につく光海君の波乱万丈な成長ストーリーと、一人の女性を巡って三角関係になる父宣祖(ソンジョ)と息子光海君の悲劇的な愛を描いたドラマだ。





「王の顔」 ソ・イングク、チョ・ユニと別れのキス…政略結婚を控えて切ない涙 OSEN

0 Response to "「王の顔」 ソ・イングク、チョ・ユニと別れのキス…政略結婚を控えて切ない涙"

コメントを投稿

Friends list