パク・ヒョシン、単独コンサートで韓国初の発光ブレスレットを導入…「僕が観客を統制できる」


写真=Jellyfishエンターテインメント


歌手パク・ヒョシンが単独コンサートで観客に発光ブレスレットをプレゼントし、感謝の気持ちを伝えた。

13日、ソウルオリンピック公園体操競技場ではパク・ヒョシンの15周年記念ライブツアー「HAPPY TOGETHER」が開催された。ソウル公演は12~14日に渡って開催された。パク・ヒョシンは「NO MATTER HOW THEY ROLL THE DICE, WE WILL BE HAPPY TOGETHER(どのようなことがあっても、僕たちは一緒に幸せになる)」というテーマで公演を率いた。


華やかなオープニングステージを終えたパク・ヒョシンは、全観客にプレゼントした発光ブレスレットについて言及した。


パク・ヒョシンは「僕からのプレゼントは届いているか。これまで、みなさんの愛にどうやって応えればいいか悩んでいた」とし「そのブレスレットは少し高い。今日配ったブレスレット代だけで、コンサートを1回開く制作費くらいだ」と伝えた。観客の歓声にパク・ヒョシンは指でVサインを作って応えた。


パク・ヒョシンがファンにプレゼントした発光ブレスレットは、公演の演出によってメインシステムが点灯・消灯できるものだ。色はもちろん、消して付けるタイミングも調整できる。会場は全体が同じ色で統一され、それが公演の見所でもあった。


パク・ヒョシンは「韓国のコンサートでは初めてだと思う。一方では心配もあったけれど、本当にカッコいい。おかげで嬉しく幸せに公演することができる」「ブレスレットの色は僕が統制する。1万人を統制してみたくて値段が高くてもぜひやってみようと僕が主張した。そんな気分を感じたかった」と伝え、笑顔を見せた。


会場ではパク・ヒョシンが叫ぶ色によって発光ブレスレットの色が変わった。観客の熱気はもっと熱く盛り上がった。


パク・ヒョシンは約30曲のヒット曲と出演したミュージカルの楽曲を選曲し、3時間30分のランニングタイムを尽くした。3月にリリースした「野生花」、11月にリリースした「HAPPY TOGETHER」も初披露された。


パク・ヒョシンはソウルを皮切りに全国ツアーを展開する。12月20日に光州(クァンジュ)念珠(ヨムジュ)総合体育館、12月24日に釜山(プサン)室内体育館、12月27日に大邱(テグ)EXCOを回り、12月31日に仁川(インチョン)三山(サムサン)ワールド体育館でツアーを終える。





パク・ヒョシン、単独コンサートで韓国初の発光ブレスレットを導入…「僕が観客を統制できる」 TVREPORT

0 Response to "パク・ヒョシン、単独コンサートで韓国初の発光ブレスレットを導入…「僕が観客を統制できる」"

コメントを投稿

Friends list