「ミスター・ペク」台本読み合わせ現場を公開…財閥御曹司役のMBLAQ イジュン“負担を感じ、緊張する”


写真=MBC


MBC水木ドラマ「ミスター・ペク」(脚本:チェ・ユンジョン、演出:イ・サンヨプ)が初が、台本読み合わせを皮切りに、本格的な制作スケジュールを知らせた。

最近mソウル麻浦(マポ)区MBC新社屋で行われた初の台本読み合わせには俳優シン・ハギュン、チャン・ナラ、MBLAQ イ・ジュン、パク・イェジン、チョン・ソグォンをはじめチョン・グクファン、ファン・ヨンヒ、イ・ミヨン、チョ・ミリョン、ファン・ボラ、イ・ミド、コ・ユンなど主要俳優たちが出席し、初めて呼吸を合わせた。


「ミスター・ペク」の演出を務めたプロデューサーイ・サンヨプは「スタートが少し遅くなったが、それにもかかわらず皆様が難しい決断を下してくれて感謝する。よい作品を一緒に作っていきましょう」と俳優たちを激励した。


台本読み合わせで目立った俳優はシン・ハギュン。チェ・ゴボン役に没頭し、気難しい70代の老人を完璧にこなし、周りを感心させた。また、セリフ一つ一つを自然でセンスよく表現して笑いを誘うなど、雰囲気をリードした。


チャン・ナラは前作で見せた気が弱いキム・ミヨンの姿から完全に脱して、ハツラツで堂々とした女子主人公であるウン・ハスにすぐに適応する姿を見せ、短期間でキャラクターに変身するため努力した様子が感じられた。


初めてロマンチックコメディに挑戦するイ・ジュンも「負担も感じ、緊張する」と言ったが、憎むことのできない財閥御曹司のチェ・デハンを完璧に演じた。パク・イェジンは長い空白期が信じられないほど沈着に広報室長ホン・ジユン役を務め、チョン・ソグォンもチェ・デハンのライバルであるチョン・イゴン役でカリスマ性溢れる演技を披露した。


その他、チョン・グクファン、ファン・ヨンヒ、イ・ミヨン、チョ・ミリョンなどベテラン中堅俳優だけではなくファン・ボラ、イ・ミド、コ・ユンなど、覇気ある若い俳優まで始めて合わせる呼吸にもかかわらず、一度も中断せず台本練習を続けた。


「ミスター・ペク」は、財閥企業の70代の会長がある日、不慮の事故によって30代の若さを手にし、これまで感じたことのない本当の恋を初めて経験するという設定のハプニング満載のラブコメドラマで「私の人生の春の日」の後番組として韓国で11月5日に初放送される。





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